デュカン・ダイエット実践体験記

ダイエット仲間と7日間サイクルダイエットに挑戦します

ベジタリアンが取り組めるデュカンダイエット7日バージョン

ベジタリアンでも取り組めるデュカンダイエット

 

7日間デュカンダイエット

長く糖質制限を続けた私としてひとつの「夢」ともいえるベジタリアン糖質制限ですが、時間を見ながらちょこちょこ研究しています。

 

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そのなかで、ひとつこれはいいかも、と思ったのが、デュカンダイエットの7日間バージョン。

 

これは、5キロから最大15キロまでの減量を目指している人で、外食が多くてなかなかオーソドックスなデュカンダイエットには取り組めない人、お酒やデザートが楽しめなくなるということに恐れをなして、そもそもダイエットが始められない人などに向けてデュカン博士自身によって考案されたバージョンです。

 

具体的には、

月曜日:タンパク質のみ

火曜日:タンパク質+野菜

水曜日:タンパク質+野菜+果物

木曜日:タンパク質+野菜+果物+玄米

金曜日:タンパク質+野菜+果物+玄米+チーズ

土曜日:タンパク質+野菜+果物+玄米+チーズ+白米

日曜日:完全自由

 

理想体重に至るまで、またこれを月曜日から繰り返す、というものです。

最近友人夫婦が試して、効果を上げていました。

 

ベジタリアンの視点からこれがよいのは、オーソドックスなデュカンダイエットだと、タンパク質と野菜しか摂らない期間が長いため、その間、植物性蛋白質しかとれない

となると、やっぱり厳しいです。

植物性蛋白質は8種類のアミノ酸からなっていて、20種類あって完璧な動物性蛋白質に比べアミノ酸の数が完全ではないため、豆類をとっても穀物を摂らないと、体に吸収されない。そこを解決するのが、ベジタリアン糖質制限のポイントとなると思っています。

実際にベジタリアン糖質制限はあって、その流派の人は、植物性蛋白質だけで、アミノ基は完璧になるといっているのですが、ちょっとまだそれがよくわからないのです。食べ合わせの問題でしょうか?

そして、豆類と穀物に含まれるタンパク質を取るとなると、必然的に炭水化物も結構な量摂ることになって、糖質制限にならない。

こういう問題を今抱えているわけですが…

 

デュカンダイエットの7日バージョンだと、三日目にすでに果物が入ります。4日目には玄米や全粒粉、キヌアなどが入りますので、ベジタリアンにも取り組みやすい。

つまり、糖質制限は月曜日だけ(もしくは月曜日と火曜日だけ)となり、他の日は糖質制限ではない、という、糖質制限ではないデュカンダイエットと言えましょう。

 

チーズも金曜日から入るので、ここはプチベジタリアン糖質制限ということで、卵と乳製品はOKにしたいところ。ヴィーガンではありません。

 

ヴィーガン糖質制限は無理でしょう… 

ヴィーガン糖質制限はやっぱりかなり厳しい感じはしますね。

ヴィーガンではお米やキヌア、小麦大麦等の麦類がどうしても多くなります。

ヴィーガンでよく使われるグルテンミートも小麦由来。

 

ヴィーガンもベジタリアンも惹かれるのですが、グルテン不耐性で糖質過敏症の私は、糖質制限は合ってても、ヴィーガンや完璧なベジタリアンは無理です。

 

なので、自分に実践出来る範囲でどこまで追求できるか。

 

ちなみに、上記の7日間デュカンダイエットの無料モニターさん募集中です。

プチ・ベジタリアンの方もそうでない方も参加可能です。

関心をお持ちの方はmiyoshiimatani2@gamil.comまでご連絡下さい。