デュカン・ダイエット実践体験記

ダイエット仲間と7日間サイクルダイエットに挑戦します

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日本で糖質制限ダイエットが失敗しやすい理由

 

デュカンダイエットも徐々に日本に知られてきましたね。

糖質制限が普及してきて、その良い面悪い面いろいろ見えてきたと思います。

私はデュカン先生の教えをまっすぐ受け継いでいて、その中で思うのは、

日本とフランスの食生活の違いです。

 

日本で糖質制限をするのは、ヨーロッパで糖質制限をするより難しいです。

私もイタリアに住んでいた時に糖質制限をして20キロ痩せましたが、日本に戻ってきてからは、挫折しっぱなし。

 

その理由を考えてみました。

1.ヨーロッパでは肉が安い

 

イタリアもパスタやピザ、パンなどで日本以上に炭水化物が多い食生活の国ですが、そんな中でも糖質制限が成功しやすいメリットがあります。

ズバリ、肉が安い。

私が糖質制限中に主食代わりに食べていた肉が牛のすじ肉ですが、1キロで600円前後でした。鳥の胸肉並みの安さ。これを1キロブロックで買って、圧力鍋で炊いて、塩で食べたら美味。

成功の秘訣は、肉の安さだったと思います。ケトジェニックダイエットではオッケーなチーズ類も安いし豊富。もちろん脂の少ない鳥やウサギも安くて豊富です。

 

2.ヨーロッパは外食がまずい

 

よっぽどの高級店でない限り、外食はあまりおいしくないです。

スーパーの惣菜売り場の出来合い商品なんかも、美味しいものはすくない。

日本ではスーパーの出来合いのものもおいしいし、コンビニも発展してる。

こういう便利な商品はヨーロッパにほぼないので、どうしても家で作ることになります。

レストランにいけば、生、ゆで、焼き野菜やステーキを注文できるので、パスタやピザに流れずに済みます。

私が日本糖質制限に挫折したのが、セブンのデザートと、イトーヨーカ堂の高菜のおにぎり。

本当においしくて死にそうでした。

 

3.日本人だからやっぱり米や蕎麦が食べたくなる

 

今私が考えているのが、一生続けられるダイエット。

無理なく正しい食生活を続けて、スマートでいられたら最高ですよね。

そこでは米や蕎麦を一生食べないなんて全く考えられません。

なので、これを食べても大丈夫なダイエットに切り替えることは必要。

これはデュカンダイエットとも矛盾してなくて、痩せた後の維持期では、きちんと炭水化物を食べます。ただし、量に気をつけることと、全粒粉のもの。

日本で全粒粉に当たるものは、玄米。

玄米は水を一日二回変えながら、3日間水につけると、発芽して、発芽玄米になります。

私の主食はこれで、一日1回か2回食べてます。

社食にも玄米持参で出かけ、白米は食べないようにしています。

 

糖質制限ダイエットをして一度成功したなら、日本でも維持できます。

糖質制限に誘惑の多い日本では、まずは、コーチでもつけてがっつり成功させることですね!